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アルピーヌ A110

2020年8月23日

アルピーヌと聞くと、70年代のラリーでひときわファンの多かったA110の記憶が蘇ります。

もちろんリアルタイムで見ていたわけではないのですが… クルマ好きとしてWRCのVHSを繰り返し見ていたこともありました。

フランスのラリーカーはやはり個性的なクルマが多く、R8ゴルディーニやシトロエンDSなど、フランスのクルマらしいカラーリングでヒルクライムを走る姿はたまらなくカッコいいシーンでした。

中でもアルピーヌA110は、スポーツカー的な綺麗なスタイリングで一際目を引くクルマ、ラリーを見てフランスの車を好きになる方も多かったのではないかと思います。

そのA110、CRANKカーマーケットでは復活した現代のA110初期限定モデルを紹介させていただく事ができ、撮影や車両のチェックで触れる機会に恵まれました。

間近で見て特に感動したのがやっぱりデザインです、サイズ感も小ぶりで、それは70年代のA110そのものでした… 実際、遠くに信号待ちをしている姿を見ると間違えてしまうほど..(大げさですが…) FIAT124スパイダーなど、現代に蘇ったクルマは色々あると思いますが、これほどワクワクさせてくれるクルマ、この感覚は久しぶりです。

そして、試乗レポートはさて置き、何よりもこのA110を走らせてお伝えしたい事は誰でも気軽に乗れるということでした。普段使いまったく問題なしです!

あのアルピーヌA110という名車が、誰もの愛用品になり得る現代的スポーツカーとして蘇った事は本当に嬉しいことですね。

個人的には雪深いアルプスの山で走る、Sabeltの4点ベルトくらいが入った、A110が一番カッコいいだろうなぁと想像しています…

Hayashi

CRANKカーマーケットの掲載情報はこちらからご覧いただけます。

https://crank-tokyo.jp/market/

すずらん風の照明に照らされるアルピーヌA110