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ゲレンデヴァーゲンの現代アート

2020年9月4日

Crank店内で一際異彩を放つ漆黒のオブジェがあります。

「 あっ、Gクラスだ… 」

来店されるお客様が凝視して呟かれる一言。昨今のCrankの日常なんですが、

そう、実はこちら、メルセデスベンツ・ゲレンデヴァーゲン(Gクラス)の現代アート作品なんです。

現代美術家の大平龍一氏によるもの。

このGクラスは、三越本店で今夏開催された大平氏の展覧会「Pineapple 」で発表された数ある作品の中の一つです。

こちらのオブジェの素材は木材で、彫刻後にバーナーで焼いてこのような独特の風合いを生み出しているんです。

その背景にある意味やそれをどう捉えるかは皆さまに委ねますが、何故か脳裏に残るこの作品。

作家の哲学的な思考がそこにあるように思います。

車をモチーフにしたアートは多々ある中、国内でこのようなアート作品に出会うことはなかなかありません。

車乗りだから感じる。この作品が訴えてくる “ 何か “ を是非、ご体験してみてください。

Hayashi

作品を購入いただくことも可能です。是非お声がけください。
どの世代のGだと思いますか?