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BGM

2020年8月18日

CRANKの店舗で流れる音楽は、西麻布にお店を構えるQWANG(クワン)のオーナー・バーテンダー長谷川さんに選曲いただいてます。

http://qwang.sakura.ne.jp/ → QWANG

ご本人もビンテージ・バイクや車がお好きだということもありオートモビリスタのハートをしっかり掴むCDばかり。
店内では、「今月の3枚」というコンセプトで毎月ご紹介しております。

8月は店内デザインと展示車両の雰囲気にあわせての選曲ですが、これがまた格好良いんです!
長谷川さんのセンスに脱帽です。
ちなみに来月は残暑残る都心でのドライブをイメージして選曲いただく予定でおります。

ドライブミュージックの候補に、毎月発見があること間違いなしです。
やっぱりパッケージも併せて楽しめるCD、まだまだやめられません!

CRANKでは今後CDも販売予定ですので、楽しみにお待ちください。

ドライブ前のCD探しに是非。下の写真は8月の3枚です!

Hayashi

“Dusty…Definitely” – Dusty Springfield
1968年に発表されたダスティ・スプリングフィールドの4thアルバム。
アルバム全体を通してダスティの素晴らしい歌唱力と優れたカヴァー曲のアレンジが楽しめる1枚です。
“Atlantic Crossing” – Rod Stewart
ロッド・スチュワートが大西洋を渡って初めてアメリカで録音した75年発表の6thアルバム。
アラバマ州マッスル・ショールズにあったソウルミュージックの聖地「マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ」で伝説のスタジオミュージシャン達と繰り広げたセッションを収めたご機嫌な1枚です。
“Love In A Mist” – Marianne Faithfull
1967年に発表されたマリアンヌ・フェイスフルの4作目。
1964年、マリアンヌ18才の時に後に恋人となるミック・ジャガーによる作詞「As Tears Go By」でデビュー。その美貌と歌声でイギリスのポップカルチャーのアイコンとなる。
このアルバム発売当時は、それまでの清純派のイメージが崩れ始め、スキャンダラスな面が注目され始めた頃でセールス的にも失敗したと言われていうますが、内容はとても魅力的です。
ビートルズのカバー曲から始まり当時のマリアンヌの心の移り変わりみたいなものがよく表現されています。エルヴィスの顔が描かれたネクタイを身に付けた歯にかんだマリアンヌのアルバムジャケットも印象的です。