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この人にこの車 vol.6『Mercedes Benz G500L 2006』

2022年3月27日

CrankTokyoでご紹介させていただいた車と、新しいオーナー様について、ご紹介をさせて頂きます。本シリーズの第6回目は、高山煉瓦建築デザイン代表の高山登志彦さんと、クラシカルな中にアウトドアの雰囲気も漂う2006年式のMercedes Benz G500Lのご紹介です。

高山煉瓦建築デザイン東京Office

高山さんは、高山煉瓦建築デザインの三代目煉瓦匠として、数々の歴史的煉瓦建築に携わっています。山口県のご出身ということもあり、昔から車は欠かせない相棒だったったとのこと。以前AMG CL63に乗っていたころは、休日にクルマを走らせスピードを感じるのが好きだったそうですが、だんだんとその気持ちも落ち着き、次に乗るならGクラスだろうと考えていたそうです。

ネットでクルマを探していく中で出会ったのが、この白いG500L。しかも、クルマの後ろに映る建物には見覚えのある煉瓦が。なんとCrank店舗のある「竹橋PREX」というビルの1階の煉瓦を積んだのが高山さんの会社だったのです。
そんなご縁もあり、Crankに足を運んでくださった高山さん。代表の林とお話していく中で、「マニアックな車のことも知っていて、何かを突き詰める繊細な部分や感性に、職人と似たものを感じた」そうで、Crankでの購入を決めてくださいました。

仕事上、うしろにレンガや職人道具をのせて現場に行くことが多いという高山さん。Gクラスは元々軍用車なので、現場でも違和感がなく仕事でも活躍しているとのこと。「建築界で乗られている車は大体決まっているけれど、職人の世界でも粋なクルマに乗る流れが出てくれば」と言う思いをお話してくださいました。

Gクラスは日々の通勤で乗ったり、プライベートではキャンプもしたりと大活躍。これからも大切な「相棒」として、楽しんでいただければ幸いです。

この度は、CrankTokyoにてお車のご紹介をさせて頂き、ありがとうございました。今後もカーライフのサポートをさせて頂ければと思います。これからも、車と人のお話を掲載して行く予定です。次回もお楽しみに。