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2022年5月1日

この人にこの車 vol.8『Fiat 500L 1969』

CrankTokyoで出会った車とそのオーナー様についてご紹介をさせて頂きます。本シリーズの第8回目は、波多野さんと、イタリア車ながら落ち着いた佇まいが魅力的な1969年式のFIAT 500Lのご紹介です。 波多野さんはCrankTokyoのホームページで500Lをご覧になり、お店での実車の確認や試乗をして頂いたのちに購入をご決断。奥様の誕生日にリボンをかけてのご納車となりました。 ご自身のファーストカーがFIAT500Fだった波多野さん。今回選んでいただいたこの500Lは、以前500Fに乗られていたときに気になっていた力不足や、ミッションの調子の悪さなどの不安要素をクリアしている個体であったことがその決め手となりました。お子様の誕生からFIAT PUNTOに13年乗られていたこともあり、そのお別れは心痛む場面でしたが、そのご愛着には感銘も受けました。きっとこの500Lも大切に乗られていくのだろうなと存じます。 イタリア車の好きなところは、普段使いに耐えられる実用性だとおっしゃっていただきました。普段使いはもちろん、これから家族4人でキャンプへ出掛けたり、ずっとこの500Lに乗り続けたいと嬉しいお言葉をいただきました。 ご納車後、ご家族4人で500Lに乗られて帰路に向かう姿はとても素敵でした。500Lと共に、ご家族で素敵な思い出をたくさん作っていっていただければと存じます。 この度はCrankTokyoにてお車のご紹介をさせて頂きありがとうございました。今後もカーライフのサポートをさせて頂ければ幸いです。 これからも、車と人のお話を掲載して行く予定です。次回もお楽しみに。

2022年4月23日

CRANK @Automobile Council 2022 来店の御礼

期間中、たくさんの方々にご来店をいただき誠にありがとうございました。お褒めの言葉もいただき、スタッフ一同嬉しく大変励みになります。毎日を楽しめる魅力的なクルマやグッズをご提案できるように一同頑張ってまいりますので引き続きご愛顧のほどお願いいたします。神保町のお店でお待ち致しております!


2022年4月14日

臨時休業のお知らせ

4/15(金)〜4/17(日)の間は千葉県の幕張メッセで開催されております、『Automobile Council 2022』に出展のため店舗を休業いたします。 4/19(火)より通常営業致します。お客様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳御座いません。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 CRANK TOKYO


2022年4月10日

2022 Automobile Councilに 出展します

4/15(金)〜4/17(日)に、千葉県の幕張メッセにて開催される「Automobile Council 2022」にCrankTokyoが出展いたします。 マルシェゾーンにはオートモビリアをはじめ、カーライフに関するグッズやCrankTokyoのオリジナルグッズを販売。新商品のCrankTokyoオリジナルの車載エマージェンシーキットや、スペインのレザー小物メーカー「cafe leather」とコラボして製作したオリジナル車検入れも数量限定で販売致します。ヘリテージカーの展示・販売するゾーンには、現在ホームページなどには掲載していない車両も展示・販売致します。 CrankTokyoの店舗をそのまま持っていったかのような雰囲気のブースとなる予定です。店舗にお越しいただいたことのない方も、すでにお越しいただいたことのある方も楽しんでいただけるかと思います。車は常時4台展示する予定です。この機会に是非ご覧になってください。 幕張メッセでお会いできることをスタッフ一同楽しみにいたしております!


2022年4月8日

この人にこの車 vol.7『Porsche 914 2.0 1972』

CrankTokyoで出会った車とそのオーナー様についてご紹介をさせて頂きます。本シリーズの第7回目は、長谷部安弘さんと、ポップアップヘッドライトが愛らしい1972年式のPorsche 914 2.0のご紹介です。 長谷部さんとCrankの出会いは1年半ほど前のこと。雑誌「ENGINE」でCrankのマッチングサービスの記事を発見した長谷部さん。「マッチングとはなんぞや?」と気になり場所を調べると勤務先のすぐそばだったことから、早速店舗に足を運んでくださいました。 お父様が自動車メーカーに勤めていた影響もあり、昔から車好きだったという長谷部さん。大手出版社にお勤めでいらっしゃる頃から、定年退職をしたらヴィンテージカーを手に入れたい!と考えていたそうです。検討をしていく中でフェラーリも視野に入れていましたが、日常使いができるというポイントも大切と思い定年退職の日まで何度もCrankに足を運んでいただきお話を重ねていきました。 1972年、914/6より後に追加された、2.0リッター水平対向4気筒エンジンを積んだ914。長谷部さんはこの車を見た瞬間「ピン!」と感じられたとのこと。運命的な出会いだったのかもしれません。 ヴィンテージカーのある暮らしに期待でいっぱいの長谷部さん。まずは近所を少しずつ走らせながら、いつかはCrankまで運転して調子を見せに来たいとお話しいただきました。 この度はCrankTokyoにてお車のご紹介をさせて頂きありがとうございました。今後もカーライフのサポートをさせて頂ければ幸いです。これからも、車と人のお話を掲載して行く予定です。次回もお楽しみに。

2022年3月27日

この人にこの車 vol.6『Mercedes Benz G500L 2006』

CrankTokyoでご紹介させていただいた車と、新しいオーナー様について、ご紹介をさせて頂きます。本シリーズの第6回目は、高山煉瓦建築デザイン代表の高山登志彦さんと、クラシカルな中にアウトドアの雰囲気も漂う2006年式のMercedes Benz G500Lのご紹介です。 高山さんは、高山煉瓦建築デザインの三代目煉瓦匠として、数々の歴史的煉瓦建築に携わっています。山口県のご出身ということもあり、昔から車は欠かせない相棒だったったとのこと。以前AMG CL63に乗っていたころは、休日にクルマを走らせスピードを感じるのが好きだったそうですが、だんだんとその気持ちも落ち着き、次に乗るならGクラスだろうと考えていたそうです。 ネットでクルマを探していく中で出会ったのが、この白いG500L。しかも、クルマの後ろに映る建物には見覚えのある煉瓦が。なんとCrank店舗のある「竹橋PREX」というビルの1階の煉瓦を積んだのが高山さんの会社だったのです。そんなご縁もあり、Crankに足を運んでくださった高山さん。代表の林とお話していく中で、「マニアックな車のことも知っていて、何かを突き詰める繊細な部分や感性に、職人と似たものを感じた」そうで、Crankでの購入を決めてくださいました。 仕事上、うしろにレンガや職人道具をのせて現場に行くことが多いという高山さん。Gクラスは元々軍用車なので、現場でも違和感がなく仕事でも活躍しているとのこと。「建築界で乗られている車は大体決まっているけれど、職人の世界でも粋なクルマに乗る流れが出てくれば」と言う思いをお話してくださいました。 Gクラスは日々の通勤で乗ったり、プライベートではキャンプもしたりと大活躍。これからも大切な「相棒」として、楽しんでいただければ幸いです。 この度は、CrankTokyoにてお車のご紹介をさせて頂き、ありがとうございました。今後もカーライフのサポートをさせて頂ければと思います。これからも、車と人のお話を掲載して行く予定です。次回もお楽しみに。