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2026年3月30日

この人にこの車 vol.42 『三菱デリカ -1990』

渋谷で「天ぷらと白ワイン」という新しい提案を打ち出す天ぷら TENKI をはじめ、その前身となる KAMERA などを手がけるオーナー、亀谷さん。 明確なコンセプト設計に加え、料理とワインの精緻なペアリング、そして思わず通いたくなる空間。 そのすべてに、静かな美意識と編集力が感じられます。 そんな亀谷さんが選んだ一台は、1990年式の三菱デリカ。 実は亀谷さんは、店舗だけでなくご自身で腕を振るうケータリングも展開されています。 そのために設計されたクッキング・スツールや機材、食材を運ぶための存在として、このデリカが選ばれました。 どんなロケーションにも臆せず踏み込める走破性。 そして、道具としての無骨さの中に宿る独特の佇まい。 その実用性はもちろん、都市にも自然にも違和感なく溶け込む軽やかさもまた、この車の魅力です。 機能だけでなく、スタイルとしても成立していること。 それが亀谷さんの美意識と重なります。 亀谷さんのバイタリティとともに、 このデリカがどんな景色を切り拓いていくのか。 これからが楽しみです。 A Car, A Life Vol.42 Mitsubishi Delica (1990) Tempura and white wine. A new relationship, shaped in Shibuya by Kameya-san. Through 天ぷら TENKI and KAMERA, he designs not only food and wine, but the entire experience — […]

2026年2月23日

Business Hours Update

平素よりCRANKをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、営業体制を下記の通り変更させていただくこととなりました。 ⸻ ■ 通常営業 金曜日 12:00–20:00 土曜日 10:00–18:00 ■ 完全予約制 上記以外の曜日 ⸻ これまで火曜〜日曜に営業しておりましたが、今後は金曜・土曜を通常営業日とし、その他の曜日につきましては完全予約制とさせていただきます。 一組一組のお客様とより落ち着いた時間を共有させていただくため、このような体制へ移行いたしました。 ご来店をご希望の際は、事前にご予約をお願い申し上げます。 【ご予約方法】 Instagram DM 📧 info@crank-tokyo.jp 皆様のご来店を心よりお待ちしております。 ⸻ 英語併記(海外のお客様向け) English Information Our business hours have been updated as follows: Friday 12:00–20:00 Saturday 10:00–18:00 Other days are available by appointment only. For appointments: DM or 📧 info@crank-tokyo.jp


2026年2月6日

クルマと植物|SOLSO FARM × Crank Tokyo

クルマと植物|SOLSO FARM × Crank Tokyo 2026年2月28日(土)・3月1日(日)|SOLSO FARM 開催場所|Venue SOLSO FARM https://solsofarm.com ⸻ クルマと植物。 それがすべてではないけれど、 そばにあることで、新たな気づきや出会いをもたらしてくれる存在。 気にかけ、適度に手をかけることで、 愛着が深まり、美しく整っていく—— その在り方は、クルマも植物も驚くほどよく似ています。 作られたものと、生きているもの。 一見、対極にあるようで、 だからこそ生まれる、心地よいバランス。 それぞれの感性が交差し、 それぞれの“好き”が自然に並び立つ時間。 ⸻ SOLSO FARM × Crank Tokyo Crank Tokyo は、 2026年2月28日(土)・3月1日(日) の2日間限定で、 SOLSO FARM に拠点を移します。 クルマと植物が同じ空間に並ぶことで、 いつもとは少し違う視点や選択が生まれるはずです。 当日は、魅力的な車両の展示・販売も予定しております。 どちらかではなく、 それぞれの“好き”に出会い、選べる週末を。 ぜひパートナーやご家族とご一緒にお越しください。 ⸻ Cars and plants. They may not be everything, but when they are […]


2026年1月17日

この人にこの車 Vol.41『AlfaRomeo GT1300 Junior -1972』

愛娘の「この車が好き」という一言が、ご決定の背を押すことになりました。 東京の下町で製造業を営む小林さんご一家。ネットで出会ったオリーブ色のジュリアを、奥様と愛娘とともに CRANK Tokyo で実車確認。 小林さん、ご自身も一目でこのお車を気に入りましたが、決定を流したのは娘さんのこの一言でした。 ものづくりをなりわいとする小林さん50年以上の前の車でありながら、その合成と製作者のぬくもりを感じることができる。この車に今ではゾッコンです。 愛娘が、いつかこのハンドルを握る日が来ることを願いながら。 この一台はこれから、ご家族の思い出とともに、時を重ねていきます。


2026年1月1日

撮影スタッフ募集

Looking for Camera Crew! 事業拡張に伴い撮影スタッフを募集いたします。 Due to business expansion, we are recruiting photography staff. スチールと映像の撮影ならびに編集ができる方。プロ、アマ、学生の方問いません。 Individuals capable of still photography, video shooting, and editing. Professionals, amateurs, and students are all welcome. 撮影機材も用意いたしております。 We also have photography equipment available. info@crank-tokyo.jp までEメールにて経歴とinstagramアカウントまたはこれまで撮影されたポートフォリオをお送りください。 Please email your resume and Instagram account or portfolio of your previous work to info@crank-tokyo.jp. […]

2025年12月29日

この人にこの車 vol.40 「Mercedes Benz W123 230TE -1984」

フォトグラファーの吉田さんの愛車は1984年式のメルセデスベンツW123。 仕事柄、たくさんの荷物を運んでの移動が必要なため以前はレンタカーやタクシーを利用されていました。その費用も嵩むため、また先輩からも自身のクルマを持つようにと勧められていたこともあり、マイカーを検討したことも度々。ただ、どうもピンとくる車が現れずに、一度も所有することなく過ごされてきました。 インスタグラムで目を引いたCRANKのイベントにパートナーと赴き、ネオクラシックもありだなと感じていたところにW123をやはりインスタで発見、同様のクルマがないかCRANKに尋ねたところ、しばらくしてこのベージュのW123の提案を受けました。 一眼で気に入り、パートナーも似合っているとの高評価。その場での購入となりました。 取り扱いの説明を受け、現在の車にはない留意点の多さに不安も覚えました。納車直後にも慣れない取り扱いに心が折れそうになることも。CRANKのサポートもありそれらをひとつずつクリアする毎に安堵とともに愛着も徐々に増していきます。慣れないハンドル捌きも今では楽に。キーを回してからの暖気の儀式も自然となりました。 吉田さんのお人柄もこのクルマの個性にマッチしているようです。現在は週7日ハンドルを握り、仕事にプライベートにと完全に吉田さん の足となっているW123。現場には余裕を持って以前より早めに出発。クルマに何かしらトラブルがあった場合に慌てないようにとの心遣いです。高速でも80kmほどの走行でゆったりの移動。ちょっとした異常でも、こんなもんだろうという大らかな心構えがこのおクルマを自分のものにしている雰囲気を醸し出すのかもしれません。 仕事場での評判も上々。クライアントの受けも大変良いとのこと。現場で只者ではない感を醸し出しているとのことです。仕事の量も幅もクルマにより変わるかもと、嬉しいお言葉。 車の所有を勧めてくれた先輩の絶賛をいただくこともできました。オフの日には長野や静岡に おそばを食べに足を伸ばすことも。都心の移動中も、サムアップされることも多々。まんざら ではありません。明らかにライフスタイルに好影響を与えていらっしゃるご様子に、CRANK スタッフ一同、嬉しい限りです。 そのルックスと雰囲気で選んだ感もあり不具合など、ある程度の覚悟をしていらっしゃった のですが、それすらも忘れるほど毎日、足として共にいるW123。長距離の給油の際には タイヤの空気圧チェック、こまめなオイル交換とおクルマを大切にされる心遣いは頻繁に動かしていただいていることと相俟って、永くお乗りいただく秘訣かと存じます。 これからも吉田さんとW123に寄り添ってサポートをさせていただきます。